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JR「立川駅」北口より徒歩 3 分セントラル歯科医院

042-512-7643

  • 平日 9:30 〜 19:00 / 土曜 17:00まで
  • ※ 休診日: 水・祝(祝日週は水曜診療)
  • ※ 日曜日: 不定期診療 / 診療日要確認

治療のご案内:予防歯科

ニューヨークスタイルの
予防プログラムを基準としています。

日本では、欧米とくにスウェーデンやアメリカと比べると、予防歯科という概念が患者様にあまり浸透していません。予防歯科とはその名の通り、「むし歯になってから治療する」ではなく「むし歯にならないように日々予防する」ことを目的とした診療です。

当院では、ニューヨーク大学歯学部と日本での2つの歯科衛生士国家資格を取得し、10年以上現地で海外の予防歯科を学んできた歯科衛生士を招き、患者様に将来自分の歯でお食事をとっていただけるように歯を守る予防プログラムを実施しています。

歯科衛生士
藤森直子

2002年に渡米して、2012年に日本に戻るまでの10年間、ニューヨーク州、ニュージャージー州、ミズーリ州のクリニックで勤務をしてきました。帰国後は、国内のさまざまかセミナーや講習会やクリニックコンサルティングで全国各地の歯科医療従事者の皆様と関わってきましたが、そんな中でアメリカと日本の臨床概念の違いを実感するとともに、歯科衛生士として改めて考えさせられる大切な”気づき”や発見がたくさんありました。

ニューヨークに住まわれている人々は美と健康への意思がかなり高く、お口の状態も健康に保っている方がほとんどのように感じられます。それは、「美と健康」が人生にを豊かにすることに直結するからだと思います。

私が経験したニューヨークの予防歯科のスタイルが少しでも広まれば、皆様により健やかで幸せな生活を送っていただけると思い、日々診療にあたっています。

【当院の予防歯科】
ニューヨークスタイルの予防プログラム

予防プログラムのメリット当院では定期検診や歯周治療の際に、患者さまの口腔の状態やご希望に合わせて、ニューヨークスタイルの予防プログラムをご提案させていただきます。

当院の予防プログラムの特徴

オーダーメイド
患者さまの口腔内の状態やライフスタイルに合わせた、オーダーメイドのプログラムとなっています。
予防治療期間・時間の短縮
研修を受けた衛生士が最新の機械を使用することにより、今までの歯周治療より治療期間・時間が短縮できます。
歯を傷つけない機械
従来の歯周治療では、バイオフィルムや歯石の除去時に歯を傷つけてしまうリスクがありました。当院の予防プログラムで使用する機械は、歯を傷つける心配がありませんので、ご安心ください。

予防プログラムの流れ

  1. 1.患者さまの現状把握とコントロール方法の説明(初回)

    患者さまの口内の状況を診察させていただき、患者さまの生活習慣、食生活などのお話を聞かせていただくことが予防歯科のスタートです。患者さまの生活習慣などに合わせて、効果的なブラッシング法、ケアのための道具や適切なお薬などのお話をしながら、具体的なプログラムをご提案させていただきます。

  2. 2.専門家による細菌の除去(計4回)

    歯科予防先進国である、スウェーデンのイエテボリ大学から予防のノウハウを学んだ歯科衛生士が、最新の機器(ピエゾ式超音波スケーラー・グリシンパウダーを用いたエアフロー等)を使用して口内のクリーニングを行います。ご自宅でのセルフケアのアドバイスもさせていただきます。

  3. 3.定期健診と、定期的なバイオフィルム除去

    予防プログラム終了後、「口臭がなくなる」「ブラッシング時に出血しない」「お口の中がネバネバしない」といった成果を実感してていただけると思います。良好な状態の口内を維持するために、3〜6ヶ月ごとの定期健診とバイオフィルム除去が必要になります。定期的なケアにより生涯に渡り、良好な口腔内環境を高いレベルで維持することが可能になるのです。

予防プログラムの料金について

  • 予防プログラム5回コース(歯周治療を終了されていない方が対象)...50,000円
  • 予防プログラム3回コース(歯周治療を終了されている方が対象)...30,000円

当院では一度の予防プログラムで終了なのではなく、定期的なPMTCと予防プログラムの受診を推奨しています。予防プログラムを受けていただいている方には、通常12,000円のPMTCを5,000円で提供しております。

予防プログラムで改善できる口腔内の症状

むし歯の予防
ご自宅でのブラッシングでは、除去できない細かい部分のむし歯菌を除去します。同時に歯の表面をツルツルにすることで、むし歯菌を付着しにくくします。
歯周疾患の改善
歯周ポケット内のバイオフィルムを除去し、歯肉炎・歯周病の症状を改善します。
審美性の向上
歯の黄ばみなどのステインによる着色を除去することにより、歯を白くします。
口臭の予防
お口の中のバイオフィルムを取り除き、衛生状態を保つことで口臭を改善します。

予防プログラムのメリット

歯の平均残存数が約3倍以上

歯が悪くなったら受診するグループでは、およそ8本しか歯が残っていないのに対し、予防プログラムに代表されるニューヨークスタイルの口腔ケアを行っているグループの平均は、80代でおよそ25本となっています。

また、日本の一般的な定期検診を受けているグループの平均は約16本。予防プログラムに参加したグループとは、約9本の差が出ています。

年間の治療費に差がでます

定期的な予防プログラムによるケアをおこなっている方は、48歳以上での年間医療費を軽減できます。

一般平均と定期的にケアをおこなっている方とでは、65歳になったとき、年間の総医療費におよそ15万円の差が出ています。

【予防歯科】
むし歯と歯周病から口を守る

痛くなってから歯医者に行くのではなく、健康な口を守るために歯医者に行く。という予防歯科の考え方が広がってきています。具体的にはクリーニングなどにより、お口の中の歯石やプラークを取り除き、お口のトラブルの原因をなくしていくことが予防歯科の治療法です。

むし歯や歯周病は、治療自体が患者さまの負担になりますし、削ってしまった歯などを元の状態に戻すことは今の医学では難しいものです。そういった観点から定期的にご来院いただき、検診と予防歯科を受けていただくことを当院ではおすすめしております。

このような方に予防歯科はオススメです。

  • むし歯や歯周病を防ぎたい
  • 歯みがきしているのに、むし歯になってしまう
  • 口臭が気になる、口臭を指摘された
  • お口の中をサッパリしたい

80歳でも平均20本の歯を保つ国、スウェーデンやアメリカで予防歯科は常識です

グラフむし歯や歯肉炎、歯周病などのお口のトラブルや病気にならないようにする「予防歯科」が浸透しているスウェーデンでは、80歳の方でも平均20本の歯を保つという事実があります。

一方、日本では現在、80歳の方の平均残存歯数はたったの8本(厚労省調べ)しかありません。通常、28本の歯があるものですので、約1/4しか残ってないのが現状なのです。

歯の寿命を延ばすためには予防が重要です

「予防することは、治療することに勝る。それは、治療することより予防することの方が簡単だから」予防歯科先進国スウェーデンのイェテボリ大学・歯周病科主任教授ヤン・ベンストレム先生の言葉です。

歯は一度削ってしまうと元には戻らない上に、再治療を重ねるたびにどんどん削る量が増え、寿命を縮めてしまいます。歯を長持ちさせるためには、まずはむし歯にならないように予防すること。そして治療を施した歯については、しっかりとメンテナンスを行い、再治療をなるべく防ぐことが重要なのです。

現在の日本では、悪くなった歯を抜いたり削ったりする治療方法がまだまだ中心となっています。当院では、ニューヨークスタイルの予防プログラムを取り入れることで、患者さまが末長くご自身の歯を保てるようサポートさせていただきます。

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